【12/2封切り】『Thunderbolt Fantasy 生死一劍』舞台挨拶&トークイベントレポート! TVシリーズ第2期新ビジュアルも公開!!

【12/2封切り】『Thunderbolt Fantasy 生死一劍』舞台挨拶&トークイベントレポート! TVシリーズ第2期新ビジュアルも公開!!

2017/12/04 15:00
【12/2封切り】『Thunderbolt Fantasy 生死一劍』舞台挨拶&トークイベントレポート! TVシリーズ第2期新ビジュアルも公開!!

『Thunderbolt Fantasy 生死一劍』
12月2日より劇場公開スタート!!

 アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』、『PSYCHO-PASS サイコパス』などの話題作を手掛けるニトロプラス"虚淵玄"が挑む映像作品『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』。その最新作となる劇場版『Thunderbolt Fantasy 生死一劍』が、12月2日より劇場公開! 公開の翌日となる12月3日には、ユナイテッド・シネマ豊洲にて舞台挨拶&トークイベントが開催された。
 登壇者は、凜雪鴉(りんせつあ)役の鳥海浩輔氏、殤不患(しょうふかん)役の諏訪部順一氏、殺無生(せつむしょう)役の檜山修之氏、さらに本作の主題歌および浪巫謠(ろうふよう)の声優としても作品に出演したT.M.Revolution 西川貴教氏、シリーズの原案・脚本・総監修を務める虚淵玄氏と豪華メンバーが勢ぞろい。


 まず、登壇者がひとりずつ『Thunderbolt Fantasy 生死一劍』を観た感想を述べていく。トップバッターの鳥海氏は、自身が演じる"凜雪鴉"のことを「想像を超えたクズでした!」とおもしろおかしく紹介すると、場内は大爆笑。これには檜山氏も同意していたようで、「ひどいことをされたんだなとは思っていたけど、まさかここまでとは……」と想定外なストーリー展開に驚いたようだった。

 一方、諏訪部氏は「とにかく楽しいにつきます」とコメント。今回の収録では久しぶりに"殤不患"を演じることなったが、スタジオで台本を読むと、すぐに1年前のテレビシリーズのころを思い出したそうだ。

 今回初めて役者として出演した西川氏は「見ているのと演じるのは、大違いでした」と、キャラクターを演じる苦労話を披露。さらに、主題歌『RAIMEI(Chinese ver.)』を中国語で歌唱したことについて、「この曲が日本と台湾の架け橋になってくれたらうれしい」と胸の内を語っていた。


 舞台挨拶&トークイベントの後半は、現在制作中のテレビシリーズ第2期について。虚淵玄氏によると、現在は最終話のラストまで台本を書き終えており、台湾では来週から撮影がスタートするそうだ。制作は順調で、このままスムーズに制作が進めば2018年中に放送がスタートする予定だ。

 イベントの最後に虚淵氏は、「1年前の『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』は、夢を見ているような体験でした。次回はテレビシリーズ第2期ということで、もういちど夢を見られるんです。制作者冥利に尽きます。応援してくださるファンのみなさん、本当にありがとうございます。そしてこれからも、『Thunderbolt Fantasy Project』をよろしくお願いします」とあいさつ。満員のファンから温かい拍手がおくられてイベントは終了した。
 
 2016年のテレビシリーズから始まった『Tunderbolt Fantasy project』は、小説・コミック・劇場版と、幅広く展開しファンを楽しませてきた。2018年のテレビシリーズ第2期に向けて、これからの展開にも要注目だ。

<TVシリーズ第2期に登場する新キャラクター>

▲浪巫謠(ロウフヨウ) CV:西川貴教

▲嘯狂狷(ショウキョウケン) CV:新垣樽助

 この他、蠍瓔珞(カツエイラク)、禍世螟蝗(カセイメイコウ)などのキャラクターも登場。


 制作進行中の『第2期』は、第1期『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』と同じくTV放送を予定。放送時期や詳細については公式webサイトにて随時公開される予定だ。

『Thunderbolt Fantasy 生死一劍』
公式Webサイト


(C)2016-2017 Thunderbolt Fantasy Project

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