【最新4巻発売】【連載小説第5回】※エッチシーンあり 『コンビニで出会ったエロい女の子と爛れきった関係になりました。(1)』

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2019/02/21 19:09

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コンビニで出会ったエロい女の子と爛れきった関係になりました。(1) (オシリス文庫)

コンビニで出会ったエロい女の子と爛れきった関係になりました。(1)
著者:高橋徹/イラスト:篠岡ほまれ

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第5話 初めての夜。

 美夜の脚をそっと開き、膝立ちで肉槍を構える。

「うぇへへ……いざするとなるとドキドキしちゃうっすねー」

「そうか……そうだよな」

「そうっすよ。お兄さんのすっごいおっきいんすもん」

 熱を帯びた視線が青筋立った肉鉾に注がれる。声音は無邪気でイタズラっぽいにも関わらず、その瞳はしとどに濡れていて、早く早くとねだっているようだった。

「大丈夫、いきなり動いたりしないから」

「ほんとっすか? 信じるっすよ?」

「ああ、美夜が気持ちよくなってくれた方が俺も嬉しいから」

「……今のは反則っす」

 口元を腕で隠し、プイっと顔を逸らしてしまう。その仕草があまりにも可愛らしかった。くすりと笑うと、「……なんすか、もう」と言いながら美夜が向き直る。

「それじゃ、挿れるぞ。ゆっくり挿れてくから、痛かったら言ってくれ」

「じっくり犯されるっていうのもなかなかやばい響きっすよね」

「じゃあ一気に挿れるか?」

「そ、それはご勘弁願いたいっす……」

 くすくすと笑い合ったあと、左手は肉槍を支え、右手は美夜のへその下に添えた。
 顔の横のシーツをしっかりとつかんだ美夜と視線を交わす。互いにこくりとうなずいて、ゆっくりと腰を進め出した。綺麗な薄桃色をした花びらを肉槍の切っ先でぬちゅりとかき分け、物欲しげにひくつく膣口に亀頭を埋めていく。

(なん……だ、これ……っ!?)

 美夜のなかは想像以上に熱く、たっぷりと潤っていた。愛液が滲み出ているというよりも、愛液の泉に肉幹が浸かっているような感覚。それでいて、やはり肉竿の感覚がきついのか、ちぎろうとしているのかと思うほどにぎゅむぎゅむと締めつけてくる。

「んはぁぁ……んっく、んんん……っ」

 美夜のおとがいがグッと上がり、ちらりと結合部を見てほんのりを頬を赤らめ、左右に顔を振り、またおとがいが上がる。苦しみと快感がごちゃまぜになったような仕草だった。
 それでも潤滑液の働きのおかげで、ゆっくりではあるが確実に肉槍が押し進められていき――やがて、こつん、と最奥に当たる感触があった。結合部を見ると、肉竿もほぼ埋まっている。

「いちばん奥まで入ったぞ。がんばったな、美夜」

「……はあぁぁぁ~~……がんばったっすよ……。あれ、あたし初めてだったかな? って思っちゃうくらいきついっす。お兄さんのどんだけ大きいんすか……まったく」

 呟くと、美夜が「えい」と気の抜けた声を上げた。その瞬間に膣内がキュッと締まり、友也が「うっ!?」と呻いた。

「お、お前な……急になかで締めつけるのは反則だぞ」

「うぇへへ……ちょっとした反撃っす」

「……お前の中、めちゃくちゃ濡れてるけどな」

「へ!? ……あー、いや、その……お兄さんと繋がるの、よっぽど楽しみにしてたんじゃないっすかねぇ……あたしの身体が」

「…………っ」

 美夜の言葉に、全身がぶるりと震える。

「ひゃ……あぅ……お、お兄さん、なんか、おっきくなってないっすか……?」

「……今の言葉を聞いて、反応しない方がおかしい」 

「そ、そうなんすか?」

 美夜が上目遣いで見つめながら、牡肉が入り込んでいる自分のお腹をすりすりと撫でる。なにげない仕草がひどく婀娜《あだ》っぽく、背すじがぞくぞくとした。

「あぅ……? ど、どうしたんすか?」

 友也が黒髪をくしくしと撫でると、美夜が恥ずかしそうに見つめてきた。

「まだ苦しそうだからな。ちょっとゆっくりやろう」

 友也の言葉に美夜が恥ずかしそうに「……はい」と返事をする。膣肉はいまもきつく強張っていて、硬く太い肉棒を受け入れることこそできたものの、リラックスしているとは言いがたい状況だった。

(上からじっくりするか……)

 友也が両手で小さな耳を撫でる。

「あ……んん……っ」
 美夜の表情が甘い快感でゆるみ、柳腰が艶めかしく揺れた。シーツをがっちりとつかんでいた手がほどけ、友也の手に細指を絡めてくる。可愛らしく甘えてくる仕草にぞくぞくとしながら、驚くほど小さい耳をこしょこしょとくすぐり、そのまま首筋へと滑らせていく。

「ふわ……んんっ、あっ、んん……お、お兄さんの手、やさしいのに、やらしい……はぁぁ……っ」

 身体は徐々にリラックスしてきているのに、表情からは余裕がなくなっている。柔らかな快感によって、いたずらっぽい笑みを浮かべる余裕がなくなっているのだと気づき、ざわざわと嗜虐心が波打つ。腰と腰をぴったりと合わせたまま、重力でわずかに横に流れた豊満な乳鞠に触れた。

「ひゃぁっ!? あっ、あんっ、ぅあっ、はぁぁぁ……っ」

 10本の指の腹を、羽根が触れるかのようなか弱いタッチで乳肉に当てる。乳房の外側から円を描き、円の大きさを徐々に小さくしていく。美夜の声が甘くうわずり、切なげに身をよじらせる様がたまらない。膣ヒダから力みが抜けていき、代わりに妖艶な締めつけが肉竿を襲いはじめた。

(やば……これだけでも出しちまいそうだ)

 つかめないリズムでうねうねと蠢く膣ヒダの感覚に悶絶しながら、美夜の腋の下と横乳の境目に手のひらを当てた。

「あっ、なに……これ……ふあぁぁ……っ」

 中央に寄せて上げるようにして圧迫すると、張りのある乳鞠がむにゅりとたわみ、美夜の表情がとろりと蕩ける。緊張で強張っていた脚がぱたぱたと動き、まるで小学生が跳ねて遊んでいるかのようにベッドが揺れた。

「だいぶほぐれてきたみたいだな。……ゆっくり動くぞ」

「んっ、あっ、やぁんっ、あぅっ、はぁうぅ……っ」

 乳房への愛撫を続けながら、ゆっくりと腰を引いていく。愛液で潤んだ膣肉が、まるで恋人との別れを惜しむかのようにぎゅっと絡みついてくる。
 ずるっ、くちっ、ずにゅる……っ。

「はぁぁぁ……はあぁぁぁ……っ」

 雁首が見えるまで肉槍を引き抜き、ゆっくりと突き入れる。乳輪を指の腹でなぞりながら、蜜壺を弱く深く、何度も何度も抉っていく。美夜は既に挿入の快感の虜《とりこ》になっているようで、半開きにした口からはため息混じりの嬌声しか漏れ出てこない。
 弱く、弱く、と2回突いたところで――不意打ちで一気に肉鉾をねじ込み、同時に、これまで触れていなかった乳頭をギュッと上に引っ張り上げた。

「くひぃぃんっ!?」

 電流が流れたかのように華奢な肢体が仰け反り、膣道が全てのものを拒むかのようににちりと締めつけてきた。結合部からびゅるるっと熱い液体が溢れ、美夜の身体が上下左右不規則に痙攣する。

「はっ、はひっ、やっ、なに、これ……なにこれぇ……あたし、こんなの、こんなの、知らない……っ」

 両手で顔を覆い、泣きじゃくる子どものような声で呟く。息を荒らげながら胸を上下させる様はひどくいやらしい。掠れた声を漏らす間も、膣口からは熱い淫液が断続的に溢れ出していた。

「お兄さん、すごい、これ、すごい……っ」

「…………っ」

 好奇心を刺激する対象を見つけた幼子のような声を上げたかと思うと、今なお性器と性器が交わっている部分に自らの手を伸ばし、くぱっと割り広げた。荒々しく息づく肉槍がか弱い膣口にずぷりと入り込んでいる様子を、改めて友也に見せつけるようにしている。

「あたしのここ、こんなに濡れたことないのに……。……こんな状態で、お兄さんのねばっこいのをなかに出されたら……どうなっちゃうんだろ?」

「…………っ」

 淫欲に染まった顔で誘惑されて、我慢できるはずもなかった。

「お前なぁ……っ!」

「ひぃんっ!?」

 これまでの、女性の身体を極力丁寧に、真摯に扱うやり方をかなぐり捨てて、柳腰を力強くつかんで全力で腰を打ちつける。子宮口が赤く膨れた亀頭に圧迫されて、美夜の頭とつま先が跳ね上がり、華奢な肢体がVの字を描いた。

「そんなエロすぎる誘惑までしてくる余裕があるんだ、もう充分ほぐれただろう。……出すまで止めないからな」

「ひっ、ひぃん、お兄さん、けだものになっちゃった……けだものになっちゃったよぉ……んあぁぁんっ!?」

 己の欲求を――射精欲求を満たすためだけに、ひたすら腰を振るう。
 最初からこのように腰を振るえば、美夜の身体には間違いなく痛みしか生じなかっただろう。
 しかし、

「ひっ、あがっ、ひぐぅっ!? だめっ、おく、そんな、いっぱい突いたら……あふぁぁっ!? ひぐぅぅっ!!」

 丁寧な愛撫により美夜の身体は硬く太い肉棒の感触に慣れ、そのうえ友也と交わることに安心感さえ抱くようになっていた。この状態で友也に獣の交尾さながらの腰振りをされても、もはや強まりに強まった快楽しか感じ得ない。
 着実に高まっていく射精欲求に興奮が高まるなか、美夜は――1回、2回、3回と、数十秒、ときにはわずか数秒の間隔で絶頂に至った。

「ひぁっ、はぁうぅっ、へあぁぁ……おにい、さ……んん……っ」

 目尻に涙を滲ませた美夜が、すがるものを求めるように両手を伸ばしてくる。友也は抱きしめ返すと華奢な身体に覆いかぶさり、なおも腰を振り続けた。

「美夜……出す、出す、出すぞ……っ!!」

「ひぃん……お兄さん、きて、きて、きて、きて……っ」

 友也の腰に、美夜の細い両脚がするりと絡む。呂律もろくに回らなくなっているにも関わらず、身体による意思表示ははっきりとしていた。

「ぐぅ……っ!!」

 めいっぱい肉槍を埋め込んだ瞬間、腰に絡まった脚にぎゅっと締めつけられ、射精欲求が爆発する。身体の奥底からマグマのような奔流《ほんりゅう》がこみ上げ、尿道を伝う感覚がはっきりとわかるほど濃い精子が駆け上ってきて――子宮口に押し当てられた鈴口が爆ぜた。

「――――あふぁぁぁぁあぁぁぁっ!? んはぁっ、ひぐっ、んあぁぁっ!! あつ、あつい、あついぃ……ひぐっ、んふぅぅ……んはうぅぅぅ……っ!!」

「ぐぅぅぅ……っ!」

 己の内側で鉄砲水のごとく噴き出した精液の感触に美夜が悶絶し、友也はもっともっとと搾り取るように締めつけてくる膣ヒダの感触に歯を食いしばる。普段の自慰とは比べるべくもない、命を削るような絶頂だった。
 たっぷりと10回は脈動を繰り返し、ようやく射精を終える。全身から力が抜けて、元々覆いかぶさっていた身体が急に重くなった。下になっている美夜が「ぐぇ」とカエルのような声を上げる。

「お、兄さん……重いっす……」

「あ、ああ、すまん……」

 謝ったはいいものの、動く体力が残っていない。

「……謝るだけでは……苦しみは変わらんっすよ……」

「……そうだな……検討するよ……」

「……だめな社会人の見本みたいになってるっすよ?」

「う」

 軽口を交わしているうちに力が入るようになってきたので、のろりと身体を離して肉竿を引き抜くと、くぱっと開いた膣口から濃厚な白濁がどろりと溢れ出た。愛液と精液が塗りたくられた肉槍は半勃起状態で微かに震えている。身体が驚くほどダルいのにも関わらず、不思議な達成感や満足感がある。
 美夜がふらふらと身体を起こし、あぐらを崩した体勢で呆けた視線を友也の下腹部に向けた。

「わぁ……まだしなびてない」

「しなびるって言うな、なんかすげえ哀愁《あいしゅう》が漂っちゃうだろ」

「お兄さんくらいの歳でも、まだこんなに元気なんすね」

「こら、俺はまだ30だ」

「そうは言っても、それくらいの年齢だとあんまりしてない人とかいるっすよね?」

「……たしかに」

「お兄さんはエロエロっすねぇ……」

 言いながらニヒヒと楽しげに笑い、ちょっと下を向いている肉棒に細指を伸ばしてくにくにと弄る。

「う……ぉ……っ」

 美夜が友也の顔を観察するようにじっと見つめてくる。5本の細指がにゅるにゅるとカリ首を締め上げ、鈴口を撫で、竿をしごいてくる。ゆったりとした動作の中で友也の反応が大きい場所を観察し、一度見つけると丁寧に丁寧に刺激してくる。

「なーんかお兄さんのって美味しそうなんすよねぇ……」

 友也の顔をジッと見つめながら美夜が呟く。可愛らしい声にひっそりと艶が刷《は》かれていた。肉幹への愛撫と妖しい声音によって下腹部に血液が集まり、むくむくと硬度を取り戻していく。

「あは……おっきくなったぁ……っ」

「お、おい……っ?」

 美夜の熱視線が肉竿に注がれ、視線を固定したままあぐらからよつんばいに体勢を変える。天を突くように反り返った肉槍の近くですんすんと鼻を鳴らし、「エッチな匂いがする……っ」とうっとりした声で呟いた。

「ね、お兄さん。舐めていいっすか?」

「お、おう、大歓迎だぞ。でもお手柔らかに……なぁぁぁ……っ!?」

 友也の言葉を最後まで待つことなく、まるで『待て』の指示を解かれた犬のような表情をした美夜の薄い唇に、肉竿がぬむりと呑み込まれた。精液と愛液の混じり合った淫液が熱い唾液によって押し流されて、美夜の細喉に消えていく。
 あぐらをかいていた友也の胸板を美夜がトンと押してきた。コテンと後ろに倒れて仰向けになると、美夜がイタズラっぽく瞳を細めながら両手を伸ばし、乳首を弄んでくる。細い快感電流が身を焼き、熱くぬめった口の中で肉幹がびくびくと震える。

(この子、いったいどれだけエロいんだ……!)

 途中で栄養ドリンクを買う休憩を挟んだ方がいいかもしれない……とこのあとのことについて一瞬だけ考えたものの。

「うっ、くぅっ、うぐっ!? おぉぉぉ……っ」

 美夜がカリ首を唇で締め上げながら首を傾げたために、一瞬で思考が快楽に塗りつぶされた。
 ――このあと、ふたりの淫靡な交わりは深夜まで及んだ。濃密な満足感と幸福感、そして疲労に包まれて意識の糸が切れるまで、美夜の身体を優しく丹念に愛撫し、悩ましい声で喘ぐさまに見惚れ、何度も何度も口づけをして舌と唾液を絡め合い、喉奥と子宮に精液を注ぎ続けた。

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著者・高橋徹先生インタビュー記事はこちら!

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コンビニで出会ったエロい女の子と爛れきった関係になりました。

著者:高橋徹
イラスト:篠岡ほまれ
レーベル:オシリス文庫


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