【連載小説第4回】※エッチシーンあり『 ハーレム! ちっちゃな魔王の淫らな後宮(1)』

【連載小説第4回】※エッチシーンあり『 ハーレム! ちっちゃな魔王の淫らな後宮(1)』

2018/09/24 18:00

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ハーレム! ちっちゃな魔王の淫らな後宮(1) (オシリス文庫)

ハーレム! ちっちゃな魔王の淫らな後宮(1)
著者:紫/イラスト:月猫

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 強く吸引された乳首はビクビクと赤い体を震わせ、上へ上へと伸びる。ユアンの口の暗い闇から1枚の細長い舌が現われ、頭を押し込むように突っついた。吸い上げられる乳首はすぐに頭を出すと、鋭い舌先に押し戻されていく。
 また吸い出され、勃起を晒すと今度は根元から舐め上げられる。細長い舌先は縦横無尽にうねり、表面に生える無数の毛のような突起が、赤々としこり立つ乳首に絡みつく。

「んんっ、ふぁ。これが女の人の、オニキスの乳首……。コリコリしてて、とってもかわいいや」

 そのザラザラした舌の感触にオニキスの背筋は震え、自ら胸を突き出すように体を弓反りにした。きらびやかな銀髪を振り乱し、いやよいやよと首を左右に振る。

「ちくびッ! 乳首、やぁぁぁぁ! びんか、敏感になってッ! なってます、からぁぁ……あ▽ あぁん!」

 甘ったるい声で叫ぶ。もはや、体も心も小さな主人へと完全になびいてしまっていた。
 根元から先端まであますことなく舌先が這い回り、ピリピリとした快感がオニキスの体をつらぬく。赤子を育てるための器官は快楽を得るための性器と成り果て、母性の象徴である乳房は淫らな肉塊へと変容してしまっている。

「さあ、もっともっと乳首……僕の舌でかわいがってあげるね?」

 乳首を吸われ、舐め上げられ……美女は小さな獣にすっかり身を捧げてしまっていた。魔族として長年つちかった経験は愛情と相手の性技によって吹き飛び、1匹の雌として情愛を注がれていく。

「やあぁッ、あ、あ▽ あふぅぅぅ! すご……いッ、乳首……クリトリスみたいに、びんか……ンッ! 私の胸、いやらしくなってま……ッ、す! うぅぅぅ▽」

 片方の乳首を舌技で弄ばれ、徐々に感度を開発されていく。それがユアンの情欲をかき立て、責め方を変えさせる。ただ舐め上げるだけだった舌先を振り子のように動かし、乳首の先端を左右に弾き始めたのだ。
 ペチペチ、ペチペチと優しいビンタが敏感な肉突起を襲った。

「はひぃいいいい! そんな、弾くのッ、弾くの反則……▽ はんそく、うぅぅ! んッ、やぁぁ! ちくび、すぐノックアウトされちゃいますううぅ!」

 弾く間隔がどんどんと短くなり、オニキスは全身をいやらしく震わせる。小さな体を抱き締めていた腕は、今は小ぶりな後頭部を自身の胸へと押しつけていた。左右だけではなく、上下にも弾く力が加わると、美女は確実に絶頂への階段を昇っていく。

「えへへ。ノックアウト……乳首、ノックアウトしちゃえっ。それっ、それっ♪」

 感度の高まった乳首が弾かれ、弾かれ、弾かれ。舌の動きは留まるところを知らず、激しくなっていく。

「いひッ▽ ひ……いいいいぃぃぃ! いく……いくいくいく! 乳首で、イってしまいます、ううぅうぅぅ▽」

 直後、力を込めた一撃が肉突起に襲いかかる。ピンッ、と強く弾かれた突起は美女の全身に快楽の波を叩きつけた。

「い……ッ▽ くうううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅううう!」

 大きく、深い絶頂。彼女はこれまで、これほどの絶頂を挿入されても味わうことがなかった。それを乳首という器官で、愛する王子の手により味わわされる。
 焦点の定まらない瞳で、オニキスは心が満たされていくのを感じていた。

「ひぐうぅぅ▽ ふぁ、あ……ゆあん、さ……、ま? あ、あぁ……あっ▽」

 だが、まだユアンの欲望は満たされていない。絶頂したばかりの肉突起を唇で挟み込み、しごくように上下に動かす。邪悪な舌先が小さく震える先っぽをまんべんなく舐めとっていく。
 唇と舌のコンビネーションに、いったばかりの乳首はさらに快感をオニキスへもたらしていった。

「んはぁぁあ▽ 乳首、痺れ、る! 感じすぎ、ちゃう、う! ううぅぅぅ▽ ひっああ! あ、あぁ! 電気走って、気持ちいぃっ▽」

 絶頂を経た乳首は先ほどよりも感度を増し、オニキスの快感と興奮をつのらせていく。ユアンはグミのような弾力の突起を味わいつつ、好き放題に弄り倒していく。上下の唇で強めに挟み込み、激しくこする。

「ひいいぃぃぃいいぃ! ひッ、やあぁ▽ ヤメッ、これ以上は、アァン! 私、また、また、ンンン▽ 乳首で、いっちゃい、ますううぅぅぅうぅ!」

 甲高い美女の悲鳴が室内に響き渡り、ユアンは引導を渡すべく乳頭の先端を激しく舐め回した。

「ひひやぁぁッ▽  も、もうらめ、らめえぇぇぇ! んぁっ▽ アアッ! あ……ああぁぁっひゃああぁぁっぁああ!」

 乳首で2回目の絶頂を迎え、放心したように口をパクパクさせるオニキス。何度も頭を振ったせいか眼鏡はズレ、髪も乱れに乱れてだらしない顔を晒している。深い快楽の余韻にひたるなか、ユアンは相手をさらに追い詰めるべく敏感になりきった勃起乳首をさらに責め立てた。
 今度は唇ではなく、歯と歯で甘噛みする。コリコリとした肉の感触に心地よさを感じつつ、少し痛いくらいの刺激を与えていった。

「いぅっ▽ ひ……いあぁぁぁ! も、乳首はやめてくださ、イッ▽ 感じすぎちゃいますううぅぅうぅううう!」

 二度も乳首で絶頂したオニキスは軽い痛みも快楽として受け止めるようになり、硬い歯に乳頭を食まれてはよがり回る。開発されきった乳首ははしたなく勃起し、膨らんだまま歯のあいだでこね回されていく。
 強めに挟まれたり弱く挟まれたり、性技に狡猾となったユアンは強弱をつけた刺激でオニキスを追い詰めていく。少し視線を上に向けると、乱れきった愛妻の顔が目に入る。自身の口でここまで気持ちよくなってくれる相手を嬉しく感じ、さらにさらに蕩かせたいという気持ちが胸の内で膨らむ。
 オニキスの手はもう頭から離れ、シーツをギュッと握り締めている。ユアンは再び乳首を強く吸い上げつつ、歯で挟み込み、先端を舌先で舐め回した。

「はひっ! いいっ▽ い! いうぅうぅ! イグ! いううぅぅぅぅうぅ▽」

 そして、オニキスはあっという間に三度目の絶頂を迎える。同時に、ユアンは二度目の精を解き放った。
 お腹を再び汚し、存分に堪能したのか口を乳首から離す。乱したかった相手は自身の手により痴態をさらけ出し、体を震わせている。だが、もっともっとこの女をよがり乱れさせろ、と心が叫ぶ。

「えへへ、さっきまでの余裕はどこにいったのかなあ? まだまだ、夜はこれからなのにっ」

 体勢をずらし、細い美脚を強引に開かせたユアンは女性のもっとも恥ずかしい部分へと視線を合わせた。そこは、今まで気になっていた胸よりも神秘的な場所。
 ふだんはただの汚れた場所としてしか考えていなかったが、その美しい花園を目にした瞬間、彼の考えが一変した。

「こ、これが女の人の……初めて見たけど、すごく綺麗……っ」

 成熟した花弁は鮮やかなピンク色で、透明な蜜を奥からあふれさせている。月の光にテカテカと輝く姿は、今まで自身が育ててきたどの花よりも美しい。パックリと開いた入り口は男の劣情を誘うように弱々しく、かつ大胆に挑発するように震えている。
 目の前の光景にうっとりと見とれていたユアンは、先ほどまで乳首をくわえていた口を近づけていく。淫らな雌の匂いに誘われるまま、ゆっくりと。

「あ……あぁ、あああ……っ▽ や、やめてくださ……そんなに見ないでください、ぃ……▽」

 悩ましい声をあげ、まぶたを閉じたオニキスはイヤイヤと顔を振る。鮮やかな陰唇は小刻みに震え、トロみのある甘い蜜をあふれさせる。

「ここはそう言ってないみたいだけどねえ? それじゃあ、オニキスのアソコ……いただきまあすっ」

 魔族特有、いや、ユアン特有の長い舌が垂れ、表側に生える、猫の舌のように細かい繊毛があらわになる。乳首をさんざん舐め、くすぐってきた凶悪な舌先。それが、無防備な女芯へと狙いを定める。

「はぁ……は……ぁ。う▽ ひゃううッ、ううぅ! う! やぁぁあああぁぁぁぁ▽」
 じっと目を閉じていたオニキスであるが、無数の柔毛と艶やかな花弁が触れ合った瞬間、甘い叫びをあげる。

「んぉっ、んん。オニキスのここ、トロットロで美味しいなぁ♪ もっともっと、舐めてあげるっ」

 脚のあいだに顔をうずめるユアンは、敏感な粘膜と舌をこすり合わせる。小さく震える膣口を、下から上まで一気に舐め上げると、最愛の従者は歓喜に打ち震えた。

「ひゃあああ!! も、らめッ▽ らめなんれ、すぅぅ! も、おま○こ虐め……舐めないでくださいましいいぃっぃ▽」

 柔らかな太ももを閉じようとするが、小さな手はそれを許さない。限界まで開かれた脚は無防備な秘所を露出させ、舌技に歓喜の汁を漏らしていく。とめどなくあふれる蜜を、このうえなく美味しく感じたユアンは、もっと飲ませろといわんばかりに顔を揺らし、舌の動きを大きくする。

「イイいいぃいい! イイッ▽ いい、い! ぐぅぅ、う! うっううっ、う! ううぅぅうぅうぅぅううぅ▽」

 三度も絶頂を迎えた体はまたすぐに昇天し、ギュッとシーツを握り締めたオニキスは天井を仰いだ。滝のようにあふれる愛液を見たユアンは唇を震わせて秘部を一気に吸い上げる。
 ジュルジュル、ジュルルルルル! と淫猥な音を響かせ、夢見心地の淫唇を激しく震わせていく。

「あひっひひ! ひぃぃぃぃい▽ いグッ! いま、いっでまずがら、吸うのっ、ゆるじでぐだざいいいぃぃっぃいぃいいぃ▽」

 絶頂している途中で割れ目を吸われ、半分白目をむきながらよがるオニキス。
体がフワフワと浮いていたところでさらに快楽に押し上げられてはたまらず、獣のような矯声を響かせる。それを喜んでいるかのようにユアンの責めは激しさを増し、そしてふと気づく。膣口を舐めている時、偶然見つけた真珠のように小さな突起。
 被っている皮を唇で器用にむき、硬く勃起したクリトリスへと吸いついた。

「ひぃッ! ひいいぃぃいぃ! クリちゃ、すわなッいれっ▽ そごだげは、あぁッ! すぉごだげはおゆるじおおぉぉぉ▽」

 もとからクリトリスが弱かったのか、絶頂しっぱなしの体は急所を責められてたまらず震える。ガクガクと腰を揺らし絶頂地獄へとおちいってしまったところで、淫核を舌で転がす。
 先端を弾き、根元から頭までを尖った舌先でチロチロと舐める。コリコリと硬く膨れ上がった突起を唇で優しく包み込み、乳首と同じくしごくように上下に動かす。
 丁寧に動き回る舌が、腰が溶けてしまうような快楽を生み、美女の花のような唇から大きな悲鳴が響き渡る。

「あああぁぁあぁあぁ! アアッ▽ ア▽ アアアアアアアアア!」

 限界を超え、オニキスは淫核が舌と触れるたびに絶頂を重ねる。体は反射的に逃げようとするが、ユアンの手がそれを許さない。小さな手は、万力のような力で太ももをしっかりつかみ、決して離そうとしなかった。
 彼はそのままクリトリスへ吸いつき、強い吸引を繰り返しながら突起の先端を弾く。ザラつく舌を這わせ、一気に舐め上げるように。

「アアアァァァァァ!! イッ、クゥゥゥゥゥ▽ イクイクイク! イグウウゥゥゥゥゥゥ▽」

 激しさをともなった丁寧な責めを受け、女性器から大量のしぶきが巻き散らされる。頬が蕩けるほど美味で甘い、愛する人の蜜。ユアンは淫核から口を離すと、再びヨダレを垂らす割れ目へ吸いついた。
 顔全体を動かし、股間にむしゃぶりついては飛び散る愛液を口に含んでいく。花弁の内側を激しく舐め上げるため、舌をウネウネと自由自在に動かす。噴き出した蜜の掃除が終わると、左右の肉ヒダを勢いよく吸い上げた。

「アアァッ! アア! ッ、アァァァアアッァァァアアアアア▽」

 だらしなく伸びたヒダ1枚1枚に丁寧に舌を這わせ、ザラザラした感触を味わわせていく。オニキスの体は痙攣しっぱなしで、抵抗する余裕もなく、すさまじい快楽に流されるままとなっている。
 水源は涸れることなく愛液があふれ続け、ユアンの舌が暴れ回るたびに甘い蜜を提供している。さらに侵入するため膣の奥へと細長い舌を伸ばした。

「ヒイイィィィィィィィ!」

 その瞬間、オニキスは全身が雷に撃たれたような刺激に襲われる。
 ユアンの長い舌が、膣肉のザラザラした部分に当たり、間抜けな嬌声とともに体を反らせた。それを見たユアンは口元にうっすらと笑みを浮かべ、湿りきった舌肉の塊を膣の上側にへばりつける。そしてそのまま、強く引き抜いた。

「んひっ! ヒッ▽ イイイ! イイィィィイィイィ!」

 浅瀬にあったGスポットを刺激され、極彩色の快楽に身を委ねるオニキス。目の前に火花が弾け、乱れた銀色の髪を月光に輝かせながら悦楽にひたった。きめ細かい肌から汗が噴き出し、光を浴びて白くきらめく。
 美しい女体を惑わせる邪悪な舌を器用に折り曲げると先っぽでGスポットをなめ回す。小さなツブツブひとつひとつを、じっくりと丁寧に。

「ハアアァァァァ! アアッ! アアァ▽ アッ! ア! アギッ! イ、イイィィイィ▽」

 ザラザラした箇所を押し上げるたび、噴水のように秘所から蜜が飛び出す。ピュッ、ピュ、ピュッと断続的に噴き出す愛液は、舌の動きが激しくなるとダムが決壊したようにあふれる。
 絶頂の魔の手から逃れられないオニキスは、ただただ絶叫しながら快楽の渦に飲み込まれる。それは、舌が抜かれたあとも続いた。

「ごちそう……さまでした」

 気が済むまでオニキスの秘部を堪能したユアンは、唇をぬぐいながらつぶやく。いつも仕事をしっかりこなし、自身の面倒をみてくれていたメイドは凄惨な姿を晒している。端麗な顔は涙と鼻水、涎で汚れきり、眼鏡はずれて下品な白目をむいている。
 全身は汗まみれになり、まるでカエルの死骸のように手足を広げ、あられもない痴態を見せていた。

「えへへ、そんなに気持ちよかったんだ。僕、嬉しいやっ」

 見栄えもなにもなくなった従者を見て、ユアンは明るく笑う。太ももを撫でてみると「あひっ」と言葉を漏らしたので、まだ意識はあるようだ。ユアンは、興奮さめやらない怒張をオニキスの女性器へ押し当てた。

「や……ぁ、あ……▽」

 本能的な危険を感じ取ったのか、オニキスは小さな悲鳴を出しながら体をよじろうとする。せめてもの抵抗のつもりらしいが、彼にすっかりなびいてしまった体は喜んで男根を受け入れる体勢を整える。
 物欲しそうにヒクツク割れ目は、たくましい怒張を導くように先端へと吸いつく。
 そして、猛る肉の槍は、今か今かと待ちきれない様子で何度も、何度も、大きく脈打つ。

 宴はまだ、終わらない。

<いよいよちっちゃな魔王の美女喰いが始まる! この続きは好評発売中の第1巻で!!>

ハーレム! ちっちゃな魔王の淫らな後宮(1) (オシリス文庫)

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ハーレム! ちっちゃな魔王の淫らな後宮(2) (オシリス文庫)

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ハーレム! ちっちゃな魔王の淫らな後宮

著者:紫
イラスト:月猫
レーベル:オシリス文庫


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