【オシリス文庫通信】『囚われの姫君と彼女の専属拷問官』作者・田中まさみ先生ロングインタビュー!

【オシリス文庫通信】『囚われの姫君と彼女の専属拷問官』作者・田中まさみ先生ロングインタビュー!

2018/11/21 18:00

手軽に読める濃厚エロティックデジタルレーベル
オシリス文庫通信第6回!

 今月の『オシリス文庫通信』は、オシリス文庫の期待の新作『囚われの姫君と彼女の専属拷問官』の作者・田中まさみ氏へのロングインタビューを掲載!

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『囚われの姫君と彼女の専属拷問官』作者
田中まさみ氏インタビュー

囚われの姫君と彼女の専属拷問官 (オシリス文庫)

――──小説を書こうと思われたキッカケ、とりわけ官能小説を書こうと思われたキッカケを教えてください
 中学生くらいからノートに小説的な文章を書いたりしていたのですが、官能小説を書き始めたのは、アラサーからです。キッカケは、自分の拘束フェチにぴったり合う官能小説になかなか出逢えなかったこと。それなら自分で書いてみようと思い立ったことですね。

──拘束フェチの魅力について教えてください!

 ここで語りつくせないほどの魅力があるのですが……。しいてひとつだけ挙げるとすれば、拘束されて肉体を自由を奪われることで、逆に精神が解放されるということでしょうか。人はふだん、理性で本能を抑えていますよね。そのせいで、こうしたい、こうされたいという本能の求めを、相手にぶつけることができない。すごく気持ちいいときでも、理性が邪魔をして悦びの言葉を口にすることができない。でも軽く手を縛られるだけで、"縛られたから抵抗できない"と、布1枚を口に咥えるだけで、"猿轡されたからなにを言っても伝わらない"と自分に言いわけして、行為に没頭できる。悦びを素直に表わすことができる。そんな力が、拘束にはあるんです。

──拘束フェチは、石化ジャンルに近かったりするものでしょうか?

 石化のなかでも、石にされた人の意識が残ってる場合と意識をなくしているケースがあるのですが、前者は拘束フェチ、特に前作『ヤンデレ姫と女騎士と淫らな全身貞操帯』の全身貞操帯や、新作『囚われの姫さまと彼女の専属拷問官』の拘束膜を用いた終盤のシーンような、完全拘束系と近いところはあるように思います。実際のところ私も石化には萌えますし、いつか書いてみたいとは思っています。

──魔法によって変幻自在の"拘束膜"は、拘束好きにとって、とてつもない発明に感じます。"拘束膜"を使用することによって、展開しているプレーの中で、田中様が未見の読者に読んでもらいたいプレーをひとつ上げてください。塗っていく様もおもしろそうですね。

 そうですね、刷毛でいやらしく塗り込めていく場面はもちろん、全編通じてオススメのシーン満載なので迷うのですが……。なかでも拘束膜ならではという点では、ヒロインが黒光りする拘束膜に全身を覆われたまま、日常のなかで肉体を炙られ、官能を煽られ、しだいに追い詰められていく過程を、ぜひお読みいただきたいなぁと思っています。

──Pixivでも小説を発表されていますが、本作のような書き下ろし小説と執筆で違ったりする部分はありますか?

 書くにあたっての姿勢は基本的に同じなのですが、Pixivでは実験的な作品にチャレンジすることもありますし、勢いで書いてその日のうちにえいやと公開することもあります。対してオシリス文庫さんでは、これぞというネタを元に、編集さんやイラストレーターさんと一緒に、作品をじっくり作り込んでいきます。その違いはありますね。

──物語を書く上で注力している点、また性描写を書く際のこだわりなどありますか?

 いつも心がけているのは、肉体のみならず精神まで囚われ、拘束されていく描写。物語の進行とともに調教が進み、ヒロインの内面が少しずつ変質していくさまを表現することです。エッチなシーンのこだわりとしては、拘束されていく過程の描写は"これは気持ちいいこと"と意識しながらいやらしく。拘束されて性的な責めが始まってからも"拘束されて動けない"描写をはさみながらねちっこく。ヒロイン視点で官能の高まりを表現することです。

──最後に一言、お願いします。

 新作『囚われの姫さまと彼女の専属拷問官』では、囚われ責められるクリスティーナ姫の肉体・精神両面の変化とともに、なりゆきで彼女を快楽拷問することになってしまう拷問官ルナの成長も力を入れて書いてみました。ぜひ一度お手に取っていただけますれば幸いです。

『囚われの姫君と彼女の専属拷問官』絶賛発売中!

囚われの姫君と彼女の専属拷問官 (オシリス文庫)

『囚われの姫君と彼女の専属拷問官』

 「痛めつけないということは……はッ! わたくしをいやらしく責めるのですね?」囚われの姫君の誤解から快楽拷問が始まる!? 黒光りする膜──淫らな拘束衣に全身を固められて、おねだりするまで絶頂寸前焦らし責め!

『囚われの姫君と彼女の専属拷問官』 
レーベル:オシリス文庫
発売日:発売中

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