【新シリーズ開幕記念】【1巻丸ごと無料連載第2回】『アヴァロンの迷宮 純粋無垢な姫巫女を俺の触手○○○の奴隷にする(1)』

【新シリーズ開幕記念】【1巻丸ごと無料連載第2回】『アヴァロンの迷宮 純粋無垢な姫巫女を俺の触手○○○の奴隷にする(1)』

2019/07/13 18:01

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700万PV突破の姫巫女調教ファンタジー 第1巻まるごと無料公開第2回!

 触手チ○ポで無垢な姫巫女はじめ魅力的な美女を喘がせまくるオシリス文庫の人気作『アヴァロンの迷宮 純粋無垢な姫巫女を俺の触手○○○の奴隷にする』 新シリーズ『アヴァロンの迷宮 可憐な美姫たちが僕の媚薬精液をおねだりする話』が開幕するのを記念して第1巻を丸ごと無料連載しちゃいます

アヴァロンの迷宮 純粋無垢な姫巫女を俺の触手○○○の奴隷にする(1) (オシリス文庫)

アヴァロンの迷宮 純粋無垢な姫巫女を俺の触手○○○の奴隷にする(1)
著者:アールグレイ /イラスト:黒野菜

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 アレクシスは後悔していた。
 人気《ひとけ》のなくなった頃に浴場へ行こうと考えていたら、この様である。
 かといっていまはもう就寝間近の時間であるため、いまから聞きにいって先輩方に迷惑をかけるわけにもいくまい。

(このあたり、新兵ってのは面倒だな)

 そうは思ったが、いつまでも途方に暮れているわけにもいくまい。
 いま、アレクシスの目の前にはふたつの扉が並んでいた。
 つまり結論から言うと、

(……どっちが男湯でどっちが女湯かわからん……!!)

 アレクシスが行き当たっている問題はそれだった。
 とりあえず勘でドアを開けることにした。
 たぶん女湯だったらきっと、香《かぐわ》しい女の匂いが……きっと上等な香水のような、甘ったるくて色っぽくて、ぽわーんとなりそうな匂いがあるはずなのだ。そんなイメージだ。
 バタンと勢いよくドアを開けてみると、むっとした湿気が肌を覆った。
 目の前に広がっているのは脱衣室である。棚とタオル置き場と椅子と姿見が並んでいる。
 無人だったがとりあえず、想像していたような甘ったるいイメージはなかった。というか風呂の匂いしかしなかった。入浴剤やシャンプーの匂い。

(なるほどわからん)

 アレクシスはそう思ったが、まあ平気だろうとザックリ考えることにして衣服を脱ぎ去ることに決めた。なぜならここにお色気の匂いはないからだ。
 鎧は部屋で脱いできたし、あとはチュニックとズボンとベルトを外して雑に棚の中に詰め込んでいく。
 ひととおり衣類を取り払うと、念のため腰にタオルを巻いていた。
 そして浴場へと続くドアのほうへ歩み寄っていく。
 ――とそのとき、カチャリとドアが開いた。
 なんだまだ先客がいたのか。タオル巻いといてよかった。俺って冴えてるな。とアレクシスは思った。
 そんなアレクシスにドアを開けたその人物が、

「――あれ。ファティマ、まだ入っていなかったの?」

 無防備なアメジスト色のぱっちりした可憐な瞳が、じっとアレクシスのほうへ向けられる。
 体を伸ばしてドアを開けたのだろう。若干前屈みになっている胸もとはまぶしいばかりに白い素肌の谷間を生み出しており、水滴がつっと滴り谷間へ流れ落ちる。
 そこには思っていたよりも豊満なふくらみがぷよんっと張り出していて、ベビーピンク色の先端が控えめに尖っている。
 鉄鎧を保持できることが疑わしいまでに折れそうに細い腰からぷりぷりのお尻にかけて曲線美ができ上がっており、しなやかなでやわらかそうな太ももへとつながっている。
 キュッと閉ざされたももともものあいだに、まるで産毛のように控えめに咲いているのは、髪と同じプラチナブロンドの色をした……――、

「キャアアアァァァァ――ッッ!!」

 じつに女性的な――そう、女性そのものの悲鳴によってアレクシスは我に返っていた。

「っなッッにしてるのよおおぉぉッッ!!」

 バキッ!!
 弁解の間もなく彼女のこぶしがアレクシスの頬に振り下ろされる。
 意外と痛かった。そして体がすっ飛んだ。



 ゴッと鈍い音とともに背中をしたたかに打ちつけた先は椅子である。
「ごは」とへんな声が漏れるとともに、ヒラヒラと舞い上がったのは――1枚の純白。ではなく、つまるところ股間を隠していたはずの白いタオルだった。
 うお、やばい。終わった。
 そう考えるアレクシスが見たのは、涙目になりながら頬を真っ赤に染め上げているフランシスカの表情である。

「最低! 最低ッ、最低!!」

 フランシスカは叫んでいた。

「変態!! クズ!! ドスケベ!! 出てって!! ホントに出てって!!」

 げっしげっしと足蹴にされる。けっこう痛い。
 ただし股間だけ避けてくれているあたり、彼女のやさしさ……ではない。シンプルに足裏で踏み抜くことすらためらわれるくらい気持ち悪いのだろう。

「ごめんなさい! すみません!!」

 アレクシスはとりあえず謝るしかなかった。
 すぐに棚に押し込んでいた自身の衣類をふんだくると、全裸のまま走ってその場から撤退していた。
 即行、真横にある男湯であるはずのドアに駆け込んでいた。
 その先も無人だったためアレクシスはホッとしていた。

「お、俺の魔物の目撃者は1名……」

 自身の股間に目を落とす。
 そこにはしょんぼりと首を垂れている触手が1本。――が、先ほど見てしまった彼女の裸体を回想すると……瞬く間にグーッと首をもたげるようになるとともに、にょろにょろと文字どおり甲羅から伸び出る亀頭のように長さを伸ばしていく。
 あれほどまでに白く瑞々しい素肌を、世の男はただのひとりも見たことがないのだ。

(なんてもったいない。人類の損失だな)

 そう思いながらアレクシスは触手に手を伸ばそうとして、はたと動きを止めていた。

「って、なにやってんだ! 俺はオナニーマスターを目指しているわけじゃない!!」

 それよりもいまは緊急を要する事項があるではないか!
 そう――フランシスカはアレクシスの股間の異形を目撃してしまったのだ。

* * *

 その頃フランシスカは脱衣所でふらふらと座り込んだあと、いまだに震えている肩を抱え込んでいた。

「絶対に許さない……アレク・レインっ……アイツだけは、絶対の絶対に! 許さないんだからッ……!!」

 フランシスカの目は泣きそうであると同時に、怒りによって燃えていた。

* * *

 翌朝、アレクシスは早くに指令室へと呼び出されていた。
 もちろん嫌な予感がしたが、おとなしくその指示に従うことにした。
 新調したばかりの鉄鎧をまとうのは今日で最後かもしれないな。と縁起でもないことを思いながら。
 指令室では案の定、不機嫌のどん底を這っているかのような表情をしたフランシスカが待ち構えていた。
「アレク・レイン」と発せられたその声は怒りのオーラをまとっている。

「どれだけ不届き者ばかりのクランガル人であろうと、お前のように浴場へ堂々と侵入してきた者を見るのは生まれて初めてです」

 意外にもフランシスカのしゃべり方は淡々としていた。

「私の裸に舐めるような視線を向け、そ、そそ、それだけに飽き足らずっ……!」

 フランシスカの声はすぐに震えていた。

「わ、わわ、私にあのようなモノを……!! 男性の物をさらけ出すだなんてッ……! 恥を知りなさいッッ!!」

 昨日のことを思い出したのか、フランシスカの顔は耳まで真っ赤に染まっていた。そのうえ涙目である。どうやら、とてもではないが平常心を取り繕《つくろ》うことができないらしい。

「あ、あの、その件につきましては……」

 アレクシスは気まずさを覚えながらも話していた。

「申し訳なかったとは思ってます。でもその、誰にも言わないでほしいんですが……」

 できれば、股間に魔物を抱えているなんてこと。誰にも話してほしくない。

「はあっ!?」とフランシスカは叫んでいた。

「誰かに言えるわけがないでしょう!? あ、ああ、あんな恥ずかしいことっ……」

「そうですか。それならいいんですが」

 そんなアレクシスの態度に、どうやらフランシスカはカチンときた様子だ。

「……そうですか、わかりました」

 おもむろに彼女が静かな声で切り出す。

「はい?」

 聞き返したアレクシスに、フランシスカは告げていた。

「いま決めました。お前に与える配置を」

 ああ、アヴァロンの件か。とアレクシスは察していた。
 そんなアレクシスに向かってフランシスが言ったのはこれだった。

「ちょうど私のチームのガーディアンが先日、やられたところだったのよ。だから、お前にその穴埋めを命じます。やってくれるでしょう?」

「はっ……?」

 アレクシスは耳を疑っていた。

「ガーディアンって……俺はアタッカー志望ですよ? 王からの書類にもそう書いてありましたよね?」

 ガーディアンとは、味方の前に立って大盾を構え、魔物の囮《おとり》になったり周囲を守ったりするもっとも危険度の高いポジションである。

「俺、大盾なんて一度も扱ったことがありません」

 アレクシスは必死に訴えるがフランシスカは聞き入れてくれなかった。

「あら、ちょうどいいじゃないですか。大盾に触れる機会ができて」

 そう言ってニコッと笑う。
 その笑顔が可憐であることはよいのだが、それはよいのだが。

「いやいや、そもそも大盾自体持ってないし……」

 そう言ったアレクシスに「大丈夫ですよ」とフランシスカ。

「大盾なら、先に死んだガーディアンの物が残っていますから」

 フランシスカの笑顔に秘められた沸々とした怒りを見て、アレクシスは確信していた。
 ――このお姫様は、俺を殺すつもりなんだ!! と。

「……いいでしょう、やりましょう」

 やがてアレクシスは答えていた。こうなったらヤケである。

「やってやりますよ! その、ガーディアンって役割を。ただし……」

「ええ、言われずともわかっているわ。先の件は黙秘で、でしょう?」

 フランシスカの返事を聞いて、アレクシスは頷いていた。




 その日からアレクシスはフランシスカのチームに組み込まれることとなった。
 アヴァロン内にあるダンジョンへ進入し、攻略するために組まれているチームは計3組。
 それぞれ、防御役を担うガーディアン、攻撃役を担うアタッカー、技能役を担うエンジニア、魔術役を担うコンジュラー、治癒役を担うヒーラーと、5つの役割を持った5名によって組まれている。
 5名3組、計15人のメンバーでいつもアヴァロンに潜っているようだった。
 フランシスカ率いる第1メンバー以外のふたつの組は全員がクランガル兵によって占められているが、第1メンバーのみ、クランガル人とサグラード人の混合になっているらしい。
 リーダーはもちろん、姫巫女ないし鬼隊長という異名を持っているフランシスカ・アリアス・サグラード。彼女は風の魔力が含まれた片手剣で武装しており、アタッカーを勤めている。
 エンジニア役が、ロレンソ・ウルタードという名の筋骨隆々のスキンヘッドをしたサグラード人の男。どう見てもアタッカー向けにしか見えないが、手先が器用で繊細な作業を得意としており、弓の腕に長けているらしい……。背中に巨大な荷物袋を担いでいるので、もしかしたら彼の筋肉はこのためにあるのかもしれない。
 コンジュラー役が、ファティマ・コンテスティという名のサグラード人の女である。彼女は元はフランシスカの身のまわりの世話をしていた神官のひとりだったそうで、元から魔術の才には長けていたそうだ。
 サグラード人というのは美しい見た目をしていると評判であるが、ファティマも例に漏れず目を見張るほどに整った顔立ちをしている。ローブを押し上げている胸に至ってはフランシスカを凌駕《りょうが》しているではないか。
 とはいえ、涼しげな表情とへの字につぐまれた口もとから冷たい印象を与える。
 ひとつにキッチリと結い上げられたブロンドの髪が、彼女の几帳面そうな印象を引き立てている。
 ヒーラー役は、サラ・デルレイと名乗った、やはりサグラード人の女であるが、彼女は周囲の者よりも群を抜いて小柄であるようで、女性というよりも初々しい少女のような印象を与える。
 華奢《きゃしゃ》で小さな体格は小動物のような愛らしさがあり、フワフワのウェーブがかった肩口まで伸ばされた薄緑色の髪を持っている。瞳の色はチェリーのように赤い色をしている。
 目が合うとニコッと笑いかけてくるので、このメンバーの中でいちばん親しみやすそうだが、背中に背負われている大振りのメイスがじつに本格的だ。
 そして最後に、ガーディアン役が唯一のクランガル人であるアレク・レイン。

「……って、このどこが混合メンバーなんですか!?」

 ひととおりの紹介を受けたあと、思わずアレクシスは疑問を口にしていた。
 自分以外全員サグラード人ではないか。アレクシス、超アウェイである。

「あら、混合でしょう?」

 そう言ってフランシスカはにこっと笑う。

「……姫様。また悪いクセが……」

 重たげに頭を抱えているのはファティマだった。第一印象に反して意外と苦労人のようなリアクションを取る。

「悪いクセ?」

 アレクシスの疑問に対する答えは、ファティマがふっと向けた視線の先――アレクシスの背中に担がれた大盾にあった。
 この大盾、武骨な鉄を切り出した四角い形をしたものだが、あちこちにヒビが入っており見るからにボロボロである。

「先任のクランガル人に与えた大盾はまだ新品だったのに……今回ばかりは本気で殺《や》りにいくということですか、姫様……」

 神妙な面持ちでつぶやくファティマのセリフにアレクシスはギョッとしていた。

「いや、堂々と『殺りにいく』って言うのやめてくれませんかね!? いま殺人予告しましたよ!?」

「なんのことかしら?」と言ってフランシスカがにこにこしている。

 が、まったくとぼけ切れていない。

(こりゃ、思った以上に深刻だな……)

 アレクシスは頭痛を覚えていた。
 事態が一向に進行しないはずである。つまりこの第1チームのガーディアンというポジションは墓場だということなのだから。味方同士で憎しみ合っているのだから世話はない。

(……――まあ、元はさんざんサグラード王族をコケにするような態度を取り続けている、クランガル兵側に問題があるか)

 いくら相手が亡国の王族だからといって、王族のプライドからするとクランガル兵が取っている態度というのは、許されざることであるものには間違いない。

(……まったく。自国の臣下のことながら頭が痛いな……)

 アレクシスもほどほどの不埒者であるとはいえど、最低限の責任感を覚えないこともない。一応、現状の調査以外にも、打破も含めて期待されて派遣された身でもあることだし。

「……まあいいです、やりましょう」

 やがてアレクシスは覚悟を決めていた。

「姫様がこの役割を求めると仰《おっしゃ》るなら、俺はできるだけ精一杯やってみますが……――足手まといにだけはならないでくださいね、姫様」

 アレクシスがそう言うと、フランシスカが目を瞬いた。
 まさかそのように言われるとは思ってもみなかったからだ。しかし間もなくコケにされたと感じたのか、ふんと鼻を鳴らすようになる。

「それはこっちのセリフです、アレク。足手まといにだけはならないように、きちんと“逃げずに”ガーディアンの務めを果たしなさい。わかりましたね?」

 フランシスカのアメジスト色の瞳が、刺すようにアレクシスの目を射貫《いぬ》く。

(……――とんだ姫様だな)

 そう思いながら、「できる限りのことはしますよ」とアレクシスは微笑交じりに答えていた。

* * *

 さて、いよいよアレクシスは初めてアヴァロンの中に足を踏み入れていた。
 漆黒の中へ飛び込んでみると、中は灰色の石造りの洞窟のようになっていた。

「ここは……」

 振り返ってみると壁しかない。そればかりか、ほかにも進入しているはずの第2チームと第3チームの姿すら見えない。

「皆バラバラの場所に転移している」

 アレクシスの疑問に答えるようにそう言ったのはファティマだった。
 ぶっきらぼうなしゃべり方である上にあいかわらずの冷たい表情ではあるが、じつはもっとも話しかけやすい相手なのかもしれない。

「バラバラの場所?」

 疑問を口にするアレクシスに対し、「なにも知らずに派兵されたのか?」と言ってファティマがため息をつく。

「アヴァロンのダンジョンは『幻惑の迷宮』とも言われている。一度足を踏み入れれば帰ることもままならない上に、入るたびに地形はすっかり変わってしまう。ただし、同じ時刻に立ち入った者はすべて同じ地形の場所へと行き着く。――とはいえ、多少の誤差で見てのとおりまったくバラバラの場所へ行ってしまう」

「えっ、それじゃあ、帰還したくなったらどうやって帰ればいいんです?」

 驚いたアレクシスに対し、「それは――」とファティマが口を開こうとする。
 そのときフランシスカがいらだった口調で、「アレク」と呼びかけてきた。

「いつまで話し込んでいるの? ガーディアンたるお前が先頭を行かねば、いつまでも先へ進むことができないではないですか。早く行きなさい、ノロマ!」

 いきなりノロマときたものだ。

「俺が言うのもなんだけど、そんな言葉、プリンセスが吐くようなものじゃないですよ」

 軽く忠告しながらアレクシスは先頭に立っていた。
 金属製の鎧を身に着けているとはいえ、アタッカー向けの中装備。腰にぶら下げた剣もアタッカー向け。ガーディアンらしさは、手にあるボロボロの大盾のみ……。

(……まあでも、腹くくるしかないな)

 あきらめ半分、いらだち半分。
 臣下が先にしでかしたことだ、仕方ないなという気持ちと、そうはいっても自身に向けられるフランシスカの態度に対する鬱憤《うっぷん》が入り交じる。
 とはいえだからといって、このような場所で引き下がるには、これまで数々の野盗を倒し、戦場を駆け巡り、冒険者として腕を磨いてきたアレクシスのプライドが許さないのだ。唯一これだけがキラキラブラザーズに張り合えることだと思っているのだから。

「いいですよ、やってやりましょう」

 アレクシスはニヤリと笑っていた。
 これまでの経験のどれもがガーディアンとして積み重ねたものではないものの――。
 アレクシスは深部へ向けて口を開いている洞窟の先へ向かうと、チームの先頭に立っていた。
 どこから光源が差し込んでいるのか定かではないが、視界そのものは良好だ。おそらく、古代魔術で生み出された空間であるせいだろう。
 通路の横幅はおよそ4メートル。確かに自分自身がしっかりとガーディアンとしての務めを果たせさえすれば、後方の味方に攻撃が抜けることはあるまい。

「では、行きますよ。しっかりついてきてください!」

 アレクシスはそう言うと、ボロボロの大盾を構えていた。
 

1巻丸ごと無料連載第3回は7月13日18時公開!

●【新シリーズ開幕記念】【1巻丸ごと無料連載第3回】『アヴァロンの迷宮 純粋無垢な姫巫女を俺の触手○○○の奴隷にする(1)』


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著者:アールグレイ
イラスト:黒野菜
レーベル:オシリス文庫


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