『Dies irae』より連なる神座シリーズ、シルヴァリオシリーズを手掛けるlightが、Nintendo Switch向け全年齢バトルADV『マガツバライ』発表!

『Dies irae』より連なる神座シリーズ、シルヴァリオシリーズを手掛けるlightが、Nintendo Switch向け全年齢バトルADV『マガツバライ』発表!

2021/10/13 13:00
『Dies irae』より連なる神座シリーズ、シルヴァリオシリーズを手掛けるlightが、Nintendo Switch向け全年齢バトルADV『マガツバライ』発表!

君と出会った。家族になった。
みんなでさぁ、太陽みたいに生きてやろう

 壮絶で本格的なバトルファンタジーを数多く開発し、多くのユーザーに支持されているlightが、まったく新しいシリーズとなるNintendo Switch向け全年齢バトルADV『マガツバライ』を発表。これまで通りの迫力あるガチバトルはもちろん、爽快で熱く楽しめるバトルストーリーを描くという。lightの新境地に注目しよう!



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STORY

人や自然に古くから存在する摩訶不思議なパワー"霊煌(れいこう)"。
その扱いを修め魔を祓うことを生業とする"霊奏士(れいそうし)"見習いの少年、石動隼人は神和(かんなぎ)学園で平穏な青春を謳歌していた。

小遣い稼ぎにバイトで御符を作ったり…
気のいい友人たちと他愛ない談笑を楽しんだり……
姉に日頃の感謝として、こっそりプレゼントを計画したりと……
ありふれている代わりに幸福だった日常は、しかし予期せぬ襲撃者の到来で撃ち砕かれる。

学園中が大混乱に陥る最中、仲間を庇って瀕死の重傷を負う隼人。命が尽きるその寸前、彼はご先祖様が封印した怨念の化身"マガツ"の少女と邂逅を果たす。
それは千年前、平安の世において都を震撼させた十三魔将。
――見目麗しき少女の姿で、災禍鵼(さいかこう)・祀怨(しおん)は微笑んだ。

「よくぞ参った――そこのうつけよ、生きたいか?」
「契約じゃ。妾をその手で解き放て」
「汝に力をくれてやろう」

そして、始まる物語。
煌めくような青春の日々。

「ちっぽけな石ころだって、動き出せばきっと何かを起こせるさ!」
晴れ渡る空のようなマガツバライが幕開ける。



「――怯むな! 飛び退け二人ともッ」
石動 隼人(いするぎ はやと)
CV:結城旭

 本作の主人公。幼くして両親を亡くし、現在は日本家屋の屋敷で姉とふたり暮らしをしている。優しさと正義感に溢れ、今時見ない程真っすぐな好青年。"霊奏士"として将来有望な姉と違い、平凡の域を出ない腕前だが、とある出来事がきっかけで"災禍鵼・祀怨"と契約し、数奇な運命へと巻き込まれていく。



「よくぞ参った――そこのうつけよ、生きたいか?」
烏丸 しおん
CV:北大路ゆき

 本作のメインヒロインのひとり。見た目は麗しい少女だが、その正体は平安時代に猛威を奮ったマガツ"災禍鵼・祀怨"である。とりわけ強力なマガツ『十三魔将』の一体として『ヒノモト機構』に封印されていたが、とある出来事をきっかけに縛りが解け、隼人と契約を結ぶ。復活を果たしてからは現代文化という名の俗世にどっぷりと浸かってそれなりに楽しんでいる。



「まあ嬉しい、そんな大切に想ってくれているなんて。優しい弟に育ってくれてお姉ちゃんは感無量だわ」
石動 亜麻祢(いするぎ あまね)
CV:和央きりか

 本作のメインヒロインのひとり。隼人の義姉であり、現在はふたり暮らしをしている。"神和学園"では才色兼備を誇るマドンナ的存在。普段はクールビューティとして通っているが、本心では弟に異性としての愛情を抱いている。その上で、自分と弟の邪魔をするものや彼に危害を加えるものには容赦しない苛烈な面を持ち合わせている。



「僕は斑鳩翼、一身上の都合で今日から神和学園の正級2期生になる新参者さ。隼人とは同学年みたいだし、級友として気兼ねなく接してくれると嬉しいな」
斑鳩 翼(いかるが つばさ)
CV:橘まお

 本作のメインヒロインのひとり。"霊奏士"の名家出身で"神和学園"に転入してきた美少女。その端麗な容姿とは裏腹にボーイッシュな性格をしており、男子と間違うほど距離が近い。"霊奏士"としての腕前はブランクがあるとのことだが、それを差し引いても学園では上位クラスの実力がある。実は、元男であり斑鳩家が没落した原因となった事故で死亡したが、妹である皐の身体に魂が移り変わって生き延びたという経歴を持つ。そのため、妹の体を使っていることに罪悪感を覚えている。



「かわい子ちゃんの上に優しいとか惚れさせんじゃねえぞ、こんちくしょう!」
北見 浩太郎(きたみ こうたろう)
CV:ゆうひ

 主人公である隼人の悪友。『神かんなぎ 和学園』に所属する学生。いわゆるお調子者でムードメーカー的な立ち位置。大体女の子に弱く、おっぱい好きで能天気。加えて"霊奏士"としての腕前は学生レベルの域を出ず、ニッチな方向性ばかりに努力するため、成績はよろしくない。自身の実力をきちんと理解しているため、絶体絶命の危機にはビビッてしまうものの見捨てられない仲間想いの面もある。



「はいそこー、あたしの授業で乳繰りあってんじゃねえっつの。 甘酸っぱいキャッキャした空気とかマジ許さんから、ぶっ殺すぞ」
朧々院 西環(ろうろういん さいか)
CV:綾音まこ

 "神和学園"に務める隼人たちの担任教師。基本的にズボラで面倒臭がり屋な無気力家。磨けば女性として光るものを持っているが、本人はビールとチーカマを肴にバラエティをだらだら見るのが趣味という、喪女の見本ともいうべきザ・喪女である。ただそれでも、わかりにくいが生徒思いの一面もあり、有事の際は率先して矢面に立つ人情深い一面も。



「まあ、種も仕掛けもあるからな。色々仕込んでこの威力だ。見破られたら困るんで早めに壊れてくれないかい?」
草壁 玄之丞(くさかべ げんのじょう)
CV:古河徹人

 "ヒノモト機構"に所属しないいわゆるフリーランスの"霊奏士"。元々は真面目で勤勉な性格であったが、過去に大きな挫折を味わったことで信念を喪失した過去を持つ。しかし今では再起を果たした結果、酸いも甘いも噛み分けたニヒルな笑みの似合う青年へと成長した。しおんと契約した隼人たちの監視につくが、彼らの真っ直ぐな姿に在りし日の理想を見ていくこととなる。



「私は"欲しい"と告げたのよ? ならそうと理解しなきゃダメじゃない」
白天狐・彌瑞璃(はくてんこ みずり)
CV:小波すず

 日本の裏社会における最大勢力"仙魔教団"の主。それに加えて『十三魔将』にも数えられる最強のマガツの一角。しおんとは知古の間柄であり、彼女が見定めた隼人に対して同じく興味を抱くことに。退屈を嫌い、支配欲、所有欲、自己顕示欲を隠さず気まぐれ。弱肉強食を是としているため自分の所有物(教団員)も従順で有能なものほど慈悲深く対応し、優遇する。一方で、目障りなものや興味のない存在への対応は苛烈かつ冷酷。



「ん~、青春だわぁ。やだもう甘酸っぱくてたまんない!」
八重垣 恵真(やえがき けいま)
CV:越雪光

 "仙魔教団"No.2の存在。享楽に耽り、自由奔放な彌瑞璃が主のため実質的に組織の運営を取り仕切っている。懐も深く、大らかな面倒見の良い性格の上で『霊奏士』としての実力も抜群。言動こそオカマであるが、彼のことを慕っている教団員も非常に多く、欠かすことができない人材である。公的機関である"ヒノモト機構"と暗部組織である『仙魔教団』を繋ぐパイプ役としても重宝されている。



「弱肉強食――雑魚には何の資格もねえ。塵は塵らしく、惨めに屍晒してろ」
暁 一也(あかつき かずや)
CV:江戸ししゃも

 "仙魔教団"内部で頭角を現しつつある若手ホープ的な立ち位置。強さに対して並々ならぬ拘りを持ちつつ才能に溢れて意欲的というある意味暗部組織である"仙魔教団"の模範的な教団員である。反面、弱者や平和主義者を嫌うため、隼人のような日常を尊ぶ人物には嫌悪の情を隠さない。加えて、隼人がしおんと契約を果たしたことで『十三魔将』の力を隼人に横から搔っ攫われ強い執着を抱く。いわゆるライバル的な立ち位置。



「愚問。悪魔とその眷属に語る舌など誰が持とうか」
ディラン・E・ガルブレイス
CV:初谷雪香

 海外における対マガツ組織である"鎮魂聖唱局"に所属している、常に異質な鉄仮面を被った男。かつて平和な暮らしを送っていたが、魔戒僧・灰厭に故郷を壊滅させられたことで、凄惨な悲劇を体験している。その過程で彼は恋人を失っており、以後は刻まれた呪いを刃に変えて、怒りのおもむくまま灰厭への復讐だけを求め生きている。



「導き、施してやるべきは本来こちら側だということ。思い知らせてあげましょう」
オリガ・S・アークライト
CV:本間かいな

 "鎮魂聖唱局"に所属しており、年若いながらそのリーダーを務めあげる才女。敬虔な宗教家の生まれでもあり、マガツのこともあって霊能界隈で再先端を走る日本に大きな対抗心を燃やしている。とりわけ組織の強化に霊煌術の向上は欠かせないと思っているのか、ヒノモト機構、仙魔教団の区別なく巨力な術を手に入れようと、あらゆる勢力へ拙僧なくコンタクトを取ろうとしている。



「ぎひゃひゃひゃひゃひゃッ、進め者ども! よく哭けい!」
魔戒僧・灰厭(まかいそう かいえん)
CV:葵時緒

 "十三魔将"の一体に数えられる非常に強力なマガツ。その本質は一言、邪悪。平和を嫌い、仁義を疎み、その逆である破壊と殺戮と不幸を好む、絵に描いたようなマガツである。人間をいかに苦しめるかだけを考え生きている、まさに手足の生えた災厄のような存在。ただし大悪党同士、なにか通じるものがあるのか。羅睺に対してだけは同盟関係以上の奇妙な友情を感じているらしい。



「はっはっは、吼えてくれるなや若造が。お膳立てにも作法が要るのは至極当然の理屈じゃろうて。」
土御門羅睺(つちみかど らごう)
CV:真幸

 "霊奏士"の名門中の名門、土御門家に生まれ、かつて"ヒノモト機構"に所属していた元"四天王"である。傲岸不遜かつ唯我独尊を極め、超重度の術狂い。マガツにのみ発動可能な秘奥義、星招術を習得すべく"ヒノモト機構"の機密を手にして勝手に出奔。以降、日本最大の国賊して様々な組織と場所で暗躍を繰り返す、超危険人物に他ならない。大天才の自称に違わず、霊煌術の腕前は他と隔絶した神業の域に達しており、自分の魂しか愛さない腐った性格を除けば、誰もが彼を指さして最強の霊奏士と呼ぶだろう。





重要な用語をチェック!


■霊奏士

 時代によって陰陽師、修験僧、霊能者、仙人と呼ばれる超常能力に目覚めた者たち。作中においては霊煌という世界と人の体に内在するエネルギーを自由に扱える者を指す。

■マガツ

 いわゆる妖怪、怪異と呼ばれていた存在。有名な土蜘蛛、鬼、妖狐なども本作ではマガツである。基本的には死体や怨念を基に澱んだ霊煌が集まって生じる。人型のマガツには知性もあり、非常に強力。

■十三魔将

 古くから存在し、その凶悪性・危険性を顕わにしながら君臨している最上級の人型マガツたちのこと。その名の通り、十三体存在している。作中にメインで登場する十三魔将は"災禍鵼(さいかこう)・祀怨(しおん)""白天狐(はくてんこ)・彌瑞璃(みずり)""魔戒僧(まかいそう)・灰厭(かいえん)"の三体。

■星招術

 霊煌術の秘奥義ともいえる最高の秘術。宇宙を生んだとされる七大森羅に対応した七属性があり、それぞれ効果は違うが、どれも天変地異に匹敵する威力・効果を持つ。これらは人型のマガツにしか使用できず、この術を安定的に使用できるマガツが十三魔将と呼ばれている。

■災禍鵼・祀怨

 平安時代に猛威を奮ったマガツ。烏丸しおんの本当の名前であり、かつて京の都を震撼させたとも言われている十三魔将の一体。隼人のご先祖様の手で封印され、千年にわたる永い眠りについていた。

■ヒノモト機構

 霊奏士を多数擁する日本の公的機関。神和学園も機構の一部。霊奏士に実力に応じた権限を与え、仕事を斡旋するなど管理を行っている。

■四天王

 代々、ヒノモト機構の頂点に君臨する四名の霊奏士のことを指す。対マガツにおいて最強の戦力を誇る。機構を離反したゆえ今は違うが、土御門羅睺が元は四天王の座についていた。

■神和学園

 日本列島沿岸部から少し離れた沖合に浮かぶ人工島、そこに建てられた霊奏士の国営養成機関。全国から霊煌の力を発現させた人材を集めており、体系だった訓練はもちろん、一般的な学校教育課程に該当する科目も教えている。

■仙魔教団

 白天狐・彌瑞璃が統べる、願わず魔に堕ちてしまった者、社会からドロップアウトせざるを得なかった霊奏士を囲う組織。どうしても出てくる社会悪や悲劇の受け皿として機能している。

■鎮魂聖唱局

 近年、台頭してきた、日本国外で発生するマガツの対処を担う海外霊能組織のひとつ。霊煌術の向上と研鑽でヒノモト機構、ひいては日本を追い越さんと、精力的に日々研鑽と外交を重ねている。



▲2022年1月27日(木)発売! 購入はこちらから!

『マガツバライ』

ブランド light
ジャンル 新世代バトルADV
対応機種 Nintendo Switch
発売時期 2022年1月27日発売予定
価格 通常版:6800円 限定版:9800円
種別 全年齢

●原画、キャラクターデザイン:すめらぎ琥珀、KeG、六時
●シナリオ:高濱亮、森間まりも
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